今まで、CORESERVER上にブログを置いていましたが、契約を続けないことにしました。ということで、Bloggerに移動です。今までのコンテンツはバックアップが取ってあるので、どこか別のサーバであらためて公開することがあるかも知れません。これからもどうぞよろしくお願いします。
インターネットで(本物の)ラジオ番組が聴けるサービス radiko が始まった。 特別なアプリは要らず、ブラウザだけで聴くことができる。 ただ、「ながら試聴」にはウインドウが邪魔だったりすることもあるので、メニューバーアプリケーションとして動かせるようにしてみた。
DelayedJobを使っていたところをResqueに置き換えていろいろ試していたところ、Workerを使わず、コマンドでキューを処理させる部分のパラメータがドキュメントと微妙に違っていたのでメモ。
キューの内容はResque.reserve(キュー名)で取り出せるが、ドキュメントによれば戻り値は、処理するクラス, 引数群となっているが、バージョン1.3.1ではResque::Jobオブジェクトを返すようになっている。そのため、いくつかおまじないをかけて実行させる必要がある。
RubyMine 2.0はとても使いやすいが、TextMateやGitXのように、ターミナルから実行できればなお便利だろうと言うことで探したけれども見つからず。
しかし、コマンドラインから実行できるファイルはアプリケーションの中に入っているようなのと、パスをつければそれを開いた状態でスタートすることがわかり、簡単なスクリプトを書いてみた。
パラメータで渡すパスがフルパスでないとエラーになるため、bashなどでは書きづらく、rubyで書いてみた。
上記の中身を環境に合わせてパスの通ったところに適当な名前で保存し、実行権限をつけて起動。カレントディレクトリ以外を開きたいときは、パスをパラメータで指定する。
2010年になった。「2010年宇宙の旅」と同じ年だ。ずいぶん未来まで来てしまったものだ。
Recent Comments